ビートたけしのアートたけし展に学ぶ()

昨日の鰻を食べに行くための大儀?じゃないよ〜

ビートたけしさんの感性を体感してみたかったんです()

やっぱり、素晴らしい感性の持ち主だと改めて実感

ハッピー

こんにちは。情熱ミッキーです。

鰻を食べに行く口実ではなく。

大分前から行く予定は立てていました〜

ビートたけしさんの感性を感じて見たくて

やっぱり本物を見てみたいなと思って

浜松美術館に行ってきました()

絵を描いているコト自体、

ボクは知らなかったんですが、

カミさんがアートが好きなんで、

教えてもらって

本物を自分も見たいし、

子どもたちにも見せたいな

と思い、行ってきました。

素晴らしかったです。

たけしさんアートのポストカードたくさん買っちゃいました

ビートたけしこと北野武きたのたけしさん

のアートを初めて観て、年を重ねるごとに、

どんどん感性が変化して、表現されるものもどんどん変化する。

たけしさんがアートを創作する時の視点が説明されてました。

無意識、無心で描いている

ビジュアルが全ての発想の出発点たけしさんは、映画でもギャグでも

最初に一枚の絵が頭に浮かぶそうです。

コマネチも、ビジュアルからのギャグですよね。

そういう視点です。

イメージを具体的にしてから、

細かな創作活動に入っていき、

細部までこだわって

オリジナルの個性を出す。

自分事で考えると、仕事でも遊びでも、

リアルに人を仕合わせにする具体的な映像を作ってから、

どうやって、それを実現するのか

細かな行動に落とし込んでいくような感じです。

行動の前に、

自分自身が誰のために、何の為に、

どう具体的に行動して、相手にどうして欲しいかを

絵などでイメージ化しておくと

心情熱が入っていきやすいな

と思いました。

頭に浮かんだことを

絵や映像など誰にでも分かりやすく

イメージ化するという発想は、

ともて参考になります。

やっぱり、情熱を込めるには、

リアルな目標があったほうが共感しやすい。

理念とかビジョンも

リアルであれば、あるほど、ワクワクするし、

誰でも参加できるようになる。

参加者の敷居が、一気に低くなる。

敷居が低くなると、楽しみやすくなる。

この具現化するのが難しいんですよね。

でも、たけしさんの真似をすれば、

もしかしたら、なんとなく分かるかもって思いました。

無意識、無心になっている自分に気づくチカラ。

感性は誰でも磨けばつく。

ボクはそう思っています。でも、ボクは、気づくには

相当な意識をしたトレーニングの量が必要だと思ってます。

堀江さんの言っている三歳児のような感性を、周りの目を気にしたり、

いい人でいたいという大人の世界の、思い込みで作り上げた常識という

枠の中で持ち続けるのは至難の業だと思ってます。

たけしさんだって、

さんまさんだって、

タモリさんだって、

場数が圧倒的に違う。

圧倒的な好奇心と行動量。

しかも、自分の心に素直に。

これって、平均的に優秀な人材を創ろうという発想の教育とは全く逆。

この教育に慣れている世代は、この視点を変えるのにかなり苦労すると思います。

ちなみに、ボクもここから抜け出せていません。

以前ブログで書いた、

ワクワクするって、未知の体験のことかな?()未知の体験をどんどんする。

自分の知識や常識の範囲内で未知の体験をするのは難しい。

そのために、人から学ぼうという意識を持つ。

でも、やってみて違うなと思ったらすぐ止める。

そして、なんとなくでいいので、早く自分の好きそうなコトに移動。

どんどん、移動。

スピードがある方が良い。

無意識、無心になっている自分に気づければ、

そこが情熱を注ぐ場所だと思います。

すなわち、それが本当に好きなコト。

頭で考えている、損得勘定をしているコトは、

そこからはほど遠い。

情熱は、いくつあっても良い。

全然、素人でも構わないから、

理由もなく心から好きなコトを掛け合わせていく。

足し算ではなく、掛け算。

一つ、一つは素人でも、

掛け合わせたら、誰も真似できないコトになります。

それが個性に繋がっていく。

そんなコトを、たけしさんのアートを見て

考えていました。

たけしさんのアート展は、

開催日2017年6月17日土曜日〜8月16日水曜日

浜松市美術館

430-0947静岡県浜松市中区松城町100-1

ご興味ある方は、是非どうぞ〜

浜松市美術館に関する市役所にサイトはこちら

自分の時間は、自分の命。

自分の命をワクワクすることだけで満たしていきたい!()

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!

DontthinkFEEL

アリガトウ